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レビトラの用量

レビトラの用量

レビトラという即効性が特徴とされる薬の用量単位は5mg・10mg・20mgの3種類があります。5mgは取扱っていない病院もある様です。どの用量であっても服用の方法は性交前に1錠の服用としていて、次に服用出来る様になるのは24時間以上の間隔を空けてからとされています。

レビトラはバイアグラとは違って食事の影響を受け難い作りとなっていますので、飲むタイミングなどに関しては、そこまで気にする必要はありませんので、ストレスなく服用することができます。このようにレビトラはとても使い勝手のよいED治療薬なのです。

特にはじめて服用する男性にとって用量選びは難しいところですよね。そこで今回はこの5mg・10mg・20mgをどうやって選べば良いかを解説していきます。

5mg錠

もっとも少ない用量となるので、はじめてEDを治療しようとする方にはオススメです。というのも、薬に合う合わないなどもあり始めから多い用量を飲む事は合わなかった時に起こる事を考えても良い選択とは言えないからです。また、65歳以上の高齢の男性もこの5mg錠が良いとされています。また、「腎臓」から成分が代謝されるので、肝臓への障害を持っている方や腎臓に障害のある方はこの用量から始め、からだの機能が低下している事から10mgが最大用量とされています。

10mg錠

ちょうど中間の用量ですので、EDの症状によってはこの用量からスタートすることも良いとされています。また、5mgで効果を実感出来なかった方もこちらに切り替える事がオススメです。なので症状が、軽度以上で重症までいかない方には適していると言えます。

また10mgは即効性もあるので、緊急時の際などにも使用するといいでしょう。持続時間も5~6時間が平均ですので、効果を残すことなくちょうど良く使いやすいです。若い人の場合は、10mgからはじめてみるのもいいでしょう。

20mg錠

最大の用量ですが、これの用量を飲んで効果を得られない方は重度のEDといってもおかしくはないです。レビトラを用いて行われた臨床試験では70%から80%の方に十分な効果が発揮されたことも分かっているので殆どの方に有効性を発揮してくれるはずです。

ちなみに補足ですが、これで効かなければED治療薬を飲んで治療するのは難しく重度のEDと考えられるので、ペニスに注射器を使った治療方法に切り替わる事もあるみたいで考えただけでも鳥肌が立ってしまいます。

用量が変わると持続力には変化が起こるとされ、5mgで3~4時間、10mgで5~6時間、20mgは8~10時間ほどとされているので、飲み慣れている男性は持続力によって使い分けても良いかも知れませんね。またED治療薬は相手との性交を充実させる為のお薬になるので、相手の性交に対しての価値観なども考えてあげて、用量を選択する事も性生活の充実に繋がるかも知れません。自分に合った用量を見つけてストレスの無い性交を楽しんで下さい。

レビトラの用量まとめ

今回、レビトラの用量の選び方を解説してきましたが、とにかく、はじめてレビトラを使用する人はまずは5mg錠を使用した方がいいでしょう。薬の効きには、もちろん用量は大いに関係はしていますが、個人差や薬との相性などにより効果の度合いは若干、変わります。

ですので、はじめてレビトラを使用する人はそういった事も考慮して、効果の様子を見るということで、最初は5mgを服用することをオススメします。また年配の方も5mgで様子を見て、効きが悪い場合は10mgに移行するという形を取りましょう。しかし、肝臓、腎臓に障害のある方は、医師、または薬剤師に相談して用量は増やしていくようにしましょう。

レビトラの服用経験のある人で、すぐに効果を実感したいという人は10~20mgの用量を使用した方が良いでしょう。急な異性からのお誘いなどにも、対応できるので、レビトラは常に持ち合わせておいた方がいいでしょう。 またある程度、レビトラを飲みなれている人は持続時間などを考慮し用量を選ぶようにしましょう。

自分の目的に応じて、レビトラを使い分けれるように用量を把握しておくようにしましょう。 定期的にレビトラを服用することで、EDの症状は治まってきます。本格的に治療をしたいという人は、更に生活習慣を改善することでより、EDを改善することができます。

ED治療薬のレビトラ